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スターティングオーダー
ここでの配置はあなたの端末(このブラウザ)にのみ保存されます。他の人や大会運営には共有されないので、自由に試してみてください。条件を絞り込んでトライすると、より現実的なポジショニングを考えられるかもしれません。
枠をタップしてポジション(レフト/ミドル/セッター/ライト)を選び、続けて選手を選択してください。ローテーションボタンで、S1〜S6が実際のバレーボールのローテーション順に入れ替わります(リベロとポジションは選手について移動します)。リベロを配置すると、交代対象の選手を選ぶ画面が続けて表示されます。
(任意)
💡 情報の保存や呼出機能について
「配置を保存」「呼出」のデータは、今お使いのこの端末・このブラウザにのみ保存されます。
・SafariとChromeなど、ブラウザが違うと保存内容は共有されません。
・スマートフォンとパソコンなど、端末が違う場合も共有されません。
・しばらく(1週間程度)このページを開かないと、ブラウザによっては自動的にデータが消えることがあります(特にiPhoneのSafari)。
残しておきたい配置は、スクリーンショットなど別の方法でも保存しておくと安心です。
私たちのチームでは、コート上の攻撃位置を表す「スロット」という共通言語を使います。セッターの位置を基準(0)として、左(レフト側)に向かって1〜5、右(ライト側)に向かってA〜Cと数えます。実際には「スロット3で打つ」と口で言うのではなく、指や言葉で「3」のように番号を合図して打つ場所を決めます。これにより、口頭での曖昧な表現をなくしてコミュニケーションを揃えます。
テンポ(タイミング)は基本的にセカンドテンポとします。ファーストテンポ・サードテンポを希望する場合は、別途セッターへ直接伝えてください。
参考サイト: 参考サイト①(http:// のサイトのため、ブラウザによってはセキュリティ警告が表示される場合があります。気になる方はクリックせず、「バレー スロット テンポ」などでご自身で検索してみてください。)
💡 テンポについて
テンポとは、セッターがトスを上げる動作(「せーの」の掛け声のようなもの)を基準にした、アタッカーが助走を始める「タイミング」のことです。
選手ごとに打点の高さや助走にかかる時間が違うため、速さ・高さを基準にすると人によって感覚がずれてしまいます。たとえるなら、「せーの」の掛け声(=セッターのトス)より先に手を挙げる人、掛け声と同時に手を挙げる人、掛け声を見てから手を挙げる人がいる、というイメージです。
私たちのチームでは基本をセカンドテンポとし、ファースト・サードテンポを希望する場合は別途セッターへ直接伝えます。
普段一緒に練習する機会が少ないメンバーでの試合になるため、守備の基本形を事前に共有しておくと、当日の擦り合わせ時間を減らせます。相手のレフト・ライト・センターどこからの攻撃に対する基本ポジションかを、カードを左右にスワイプ(またはドットをタップ)して見比べてみましょう。
💡 この配置はあくまで基本形です
正しいポジショニングに絶対的な正解はなく、チームの強み・弱みに応じて調整するのが大切です。まずはこの基本形を共通認識として持っておき、実際の試合の中で細かい部分をすり合わせていきましょう。
🎨 自分だけのディグ配置を作ってみよう
🔒 7/19(日) 9:00 公開予定。事前に「スロットの共通言語」「ディグの基本ポジション」をご覧ください。
🎨 自分だけのディグ配置を作ってみよう
「スロットの共通言語」「ディグの基本ポジション」を参考に、今回のメンバーでの守備配置(選手の位置・矢印・ゾーンなど)を自由に作成できます。作った配置はこの端末に名前を付けて保存できます。
🎛️ ディグシミュレーターを開く経験・希望ポジションや直近の活動状況、トレーニング状況を参考に配置を検討してください。